株式分割や単元変更時の検証結果の変化につきまして

株式分割や単元変更後に再検証すると、バックテスト成績の変化が起きることがあります。
こういった現象がどうして起きるのかを解説いたします。

たとえば、2011年6月28日に

3853.t インフォテリア
7825.t SRIスポーツ
9021.t 西日本旅客鉄道
1408.q サムシングホールディングス
3154.q メディアスホールディングス
3859.q シナジーマーケティング
6819.q ソーシャル・エコロジー・プロジェクト

の銘柄の株式分割が行われました。

その中で、3859シナジーマーケティングは1:2の株式分割となりましたが、
分割前の2011年3月10日のシナジーマーケティングの株価は4,770円、単元株数は100株となるため、最低購入価格は477,000円となります。それに対して分割調整後の2011年3月10日のシナジーマーケティングの株価は2,385円、単元株数は100株となるため、最低購入価格は238,500円となります。

このような株式分割などによる各数値の変動があった場合、最低購入価格等、各種指標が変化するため、過去の取引履歴に変化が出る場合があります。
※特にシグナル数の多い戦略では株式分割や単元変更後に再検証すると影響を受ける銘柄に当たりやすいため成績に変化が出やすい傾向があります。


この検証結果の変化につきましてはあくまで仕様の問題である点と、株式分割・単元変更等の影響によるものであり、現在仕様上避けられない部分となっております。

この現象はあくまで株式分割等により「過去株価が書き換えられた」影響であり、ストラテジーに起因するものではありません。またストラテジーの性能そのものに変化はありません。

また、将来的に行われる株式分割等による過去株価の書き換えにより、トレジスタ・ストラテジーオンラインの各ストラテジーの掲載成績と最新のバックテスト結果が異なる場合が出てくる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

※また、株式分割・単元変更等に起因するバックテスト結果の差異につきまして、利用規約第8条(検証結果の表示について)第2項にありますとおり、誠に申し訳ありませんが当サイトは一切の責任を負いませんのであらかじめご了承ください。また、株式分割・単元変更等に起因するバックテスト結果の差異の理由による保証・返品・返金・交換等は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。